| 偏光サングラスカタログ > Anti Glare Polarized Glass アンチグレアー偏光グラス |

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アンチグレアーとは、かつて英国Pilkinton社が製造販売していたオプティカル用偏光レンズの名称で、現在ではPilkinton社がオプティカル部門から撤退する際に業務を引き継いだEasy
Power社(HK)が製造販売しております。Easy Power社は長い間Pilkinton社の代理店・工場であったためPilkinton社の技術を引き継いでおり、その製法は最新で高い技術・検査の上で製作されております。
また、偏光フィルムに関しては世界で最も性能が良い日本製のものから厳選しオプティカルレンズと貼り合わせておりますので、その性能・品質は高水準と言えます。 |
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2012 最新モデル! |
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| レンズの特徴 |
偏光レンズは、乱反射を防ぐために一般的に目にやさしいと言われております。 しかしながら、レンズの材質または製法によってはレンズに歪が発生し、逆に目が疲れやすくなる場合がございます。
リアルサイト・プロジェクトでは、そのようなケースを避けるためにAnti-Glare(アンチグレアー)全面均整ガラス偏光レンズを採用し、目にやさしい偏光サングラスを提供しております。 |
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| 「アンチグレアー」レンズについて |
アンチグレアーとは、かつて英国Pilkinton社が製造販売していたオプティカル用偏光レンズの名称で、現在ではPilkinton社がオプティカル部門から撤退する際に業務を引き継いだEasy Power社(HK)が製造販売しております。
Easy Power社は長い間Pilkinton社の代理店・工場であったためPilkinton社の技術を引き継いでおり、その製法は最新で高い技術・検査の上で製作されております。
また、偏光フィルムに関しては世界で最も性能が良い日本製のものから厳選しオプティカルレンズと貼り合わせておりますので、その性能・品質は世界でも最高峰レベルと言えます。
*アンチグレアーレンズは、FDA, CE、ANSI規格に適合しております。 |
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| 基本機能 |
| Anti-Glareレンズの基本機能は、以下のようになります。 |
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| 偏光機能(乱反射〔ギラツキ〕除去) |
| フィッシングにおいては、水面上の乱反射によるギラツキを防ぐため水中の透明度を高め、水面上および水中
観察にはこの偏光機能は欠かせません。 |
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| ドライブ時においては、路面のギラツキを防ぐため眼精疲労回避や安全性を確保でき、長時間の運転でも快適な運転が出来ます。 |
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| ガラスレンズ(眼精疲労防止) |
リアルサイト・プロジェクト(RSP)は、アンチグレアー全面均整ガラス偏光レンズを採用しております。
一般にポリカーボネイト/トリアセテート材質の偏光レンズは、歪みがあるため眼精疲労を起こしやすくなり、同時に偏光度が低下します。
Anti-Glareのガラス偏光レンズは、全面均整の光学研磨をしているため歪みがなく、解像度と透明感が良く長時間の使用でも目が疲れにくくなっております。 また、耐水耐酸性に優れキズが付きにくいため、レンズの劣化進行を抑えます。
それゆえに、ガラスレンズは"見る"ということを重視するフィッシング向けのレンズと言えるでしょう。 |
| ポリカーボネイト・トリアセテート偏光レンズ |
ガラス偏光レンズ |
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| レンズ成形時に歪みが発生し、フレームに枠入れするとさらに歪みが強調されます。これらの歪みが眼精疲労の原因となります。 |
硬質のガラスのため、フレームに枠入れしても、歪みが発生しません。そのため長時間の使用でも目が疲れにくくなっております。 |
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| ガラスレンズ゙と樹脂系レンズの比較表 |
ポリカーボネイトトリアセテート |
アンチグレアーガラスレンズ |
| 歪みがない |
× |
○ |
| 全面均整になっている |
× |
◎ |
| 解像度が良い |
× |
◎ |
| 張り合わせ接着面が剥がれない |
△ |
○ |
| レンズ表面に異物凹凸がない |
× |
○ |
| 耐水耐酸性が強い |
× |
◎ |
| レンズ表面にキズが付きにくい |
△ |
◎ |
| 衝撃に強い |
◎ |
○ |
| 重さ |
◎ |
△ |
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| UV400(紫外線カット) |
目に有害な紫外線をほぼ100%カットして眼精疲労を抑えます。
(紫外線を長時間浴びると、白内障などの目の炎症を起こすと言われております) |
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| ARコート(レンズ裏面反射防止コート) |
| レンズ裏面反射による自分の目などの紛らわしい映りこみを抑えます。 |
レンズカラーとデータ
| レンズカラー |
撥水
コート |
VF
コート |
調光機能 |
偏光度 |
可視光線
透過率 |
特徴 |
適正環境
(イメージ写真) |

LG撥水偏光
ライトグレー |
〇 |
× |
× |
99%以上 |
30% |
自然な色彩を忠実に再現し、主に晴天時に使いやすいレンズです。 |
オールラウンド
(〜晴天)
渓流、本流、湖 |

FLG撥水-VF偏光
ライトグレー |
〇 |
〇 |
× |
99%以上 |
30% |

LB撥水偏光
ライトブラウン |
〇 |
× |
× |
99%以上 |
30%
(VFコーティング仕様:28%) |
明るい視界を再現し、主に曇天時に使いやすいレンズです。 |
オールラウンド
(〜曇天)
渓流、本流、湖 |

FLB撥水-VF偏光
ライトブラウン |
〇 |
〇 |
× |
99%以上 |
28% |

FDR撥水偏光
ディープグリーン
(VF coating) |
〇 |
〇 |
× |
99%以上 |
13% |
減光度が高いにも関わらず、クールでストレスを感じさせない視界を再現する晴天時専用レンズです。 |
晴天時

湖、海 |

CW撥水偏光
クリアーワイン |
〇 |
× |
× |
99%以上 |
28% |
晴天時には、ナチュラルでハイコントラストな視界を再現するインパクト感の強いレンズです。 |
晴天時

湖、海 |

MO撥水偏光
マイルドオリーブ |
〇 |
× |
× |
93%以上 |
41% |
可視光線透過率が高いため、曇天・雨天・朝・夕など低光量時に使いやすいレンズです。 |
ローライト時
(曇天・朝/夕)

渓流、本流、湖 |
GR調光偏光グレー

調光前

調光後 |
× |
× |
〇 |
99%以上 |
30〜15% |
自然な色彩を再現しながら、調光によってコントラストを高めます。 |
オールラウンド
(〜晴天)

↑調光前

↑調光後
渓流、本流、湖、海 |
BR調光偏光ブラウン

調光前

調光後 |
× |
× |
〇 |
99%以上 |
30〜15% |
比較的明るい視界を再現しながらも、調光によってコントラストを高めます。 |
オールラウンド
(〜曇天)

↑調光前

↑調光後
渓流、本流、湖、海 |
| フィッティング調整について |
| 独自でフィッティング調整を行なう場合は、下記のように調整することをお勧めいたします。 |
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| 1.容器を準備し、その容器にお湯(50〜60℃ : 飲める程の湯温)を入れます。 |
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| 2.そのお湯の入った容器にテンプルを入れ、30〜40秒程温めます。 |
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注1)温め過ぎると、樹脂が変形する場合がありますのでご注意ください。
注2)レンズが入っているフロント部にお湯・水分を付けないようにご注意ください。(予め布・タオルなどでフロント部を覆って保護してください) |
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| 3.容器からテンプルを取り出し、温まったテンプルを指で擦るように圧力を加えてゆっくりと曲げていきます。 |
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顔幅が広い方は、テンプルを外側に曲げていきます。 |
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顔幅が狭い方は、テンプルを内側に曲げていきます。 |
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耳と接触する部分は、内側に曲げるとフィット感が増し、ズレ落ちも防ぎやすくなります。 |
・ 曲げるときは、指で圧力を加えながらゆっくり行なってください。強い力で曲げるとテンプルにヒビが入ったり折れたりする場合がありますので、ご注意ください 。
・ 調整中は、フロント部(レンズが入っている部分)と蝶番部(テンプルとフロント部を連結している金具)が歪まないように、片手で押さえてください。 |
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| 4.顔にフィットするまで、上記の作業を繰り返してください。装着して問題がなければ完了です。作業後は、水分・汚れをメガネクロスで拭き取り、大切に保管してください。 |
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● 作業時は、下記についてご注意ください。
・ お湯によるやけどにご注意ください。
・ フレームをお湯に浸しすぎたり温め過ぎると、変形する場合がございます。また、フレームの曲げすぎや力の入れすぎによる破損にご注意ください。
・ レンズを水・湯に浸すと、偏光膜の貼り合わせが剥がれる場合がございます。レンズに水分が付いた場合は、メガネクロス等で取り除いてください。
・ お湯の代わりにドライヤーを使う場合は、上記と同じように温め過ぎなどに注意を払い、調整ください。
・ 調整が難しいようでしたら、無理せずにお近くの眼鏡店にご相談の上、調整してください。 |
Glass Accessories
グラスコード、クリーニングKit、拡大鏡、サイドシールド、曇り止めなど。

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