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首藤武蔵 < ARKITECT Rod > |
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■ SAD-E-STICK (サディスティック) AK47&47S |
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※写真はAK-47Sです。 |
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Arkitectのオリジナルロッドとしてリリースされた、AK47,47Sは共に、マテリアルに低弾性グラファイトを採用しています。テーパーはスロー、美しいベントカーブを描くフルパラボリックのライトアクションです。鈍い光沢を放つグラファイトグレーのブランクは表面強度を考慮したアンサンドフィニッシュ。グラスやバンブーロッドのように、きちんとルアーの重さを乗せてやるようなキャスティングをすることで、本来の性能を100%発揮させることが出来ます。レングスはバットフェルールより先のアクションファイバー部分が4フィート7インチ、グリップを含めた全長で5フィート8インチです。ガイドはSicのチタンフレームタイプを採用しています。1ピースタイプの47と2ピースタイプの47Sですが、基本的なアクションは同一です。ジョイント部以外の相違点はロッドネームの書体のみで、個人の好みや目的に合わせお選びいただけます。47Sのジョイント部分は現在ではクラシカルな印象を受ける、オーバーラッピングタイプのフェルールを採用しています。ハードな使用にも緩むこと無く、強さとしなやかさを両立させるようデザインした結果、単にテーパーのついていない筒で繋ぐのではなく、独自の製法にてグラファイトとグラスを複層のコンポジットとし、バットからティップへのテーパーに合わせた単品として一本、一本製作しております。つまり、47Sは3ピースとも言えるのです。
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■ SAD-E-STICK (サディスティック) AK47M |
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Arkitect・キャスティングロッド第2弾としてデビューする、「AK47M」は、先発の47、47Sのコンセプトはそのままに、マテリアルに中弾性グラファイトを採用しました。フルパラボリック&ライトアクションの47に比べ、ミドルセクションからバットセクションにパワーをプラスしたミディアムアクションです。もう少し大きなプラグを使いたいというニーズに答えると共にミドルレンジでのプラグ操作にも対応しています。
シングルハンドで一日中キャストを繰り返す事ができるシャフトの硬さは人それぞれですが、ライトシリンダーグリップにセットされた超軽量ブランクは極めて持ち重りが少なく、疲労の軽減とキャストする楽しさを高次元で両立させています。ブランクスカラーには深みと透明感を併せ持ち、ARKITECTの血統を象徴する「ボルドー・レッド」を採用しています。
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■ LightCylinder Grip |
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AKシリーズにセットされているグリップは、基本デザインにオールドアメリカンのテイストを十分に取り入れた上で、各部位の寸法を現在のタックル事情に合わせて設計しました。可能な限り無駄なクリアランスを排除することで、確実なフィッティングは勿論のこと、加えて強度と軽量化をはかりました。バットフェルールを固定するチャックには真鍮製の6点圧着式を採用しました。単品で削りだされるパーツは、非常に手間のかかる工程にて製作されていますが、その甲斐あって、一度締め込んだフェルールは、快適な使用感をお約束します。
アルミ合金製のボディは鋳造後、バレリングにて表面処理を施してありますが、塗装などはしておりません。そのため使用後に水分を付着させたままにしておきますと、材質の性質上、白く粉の吹いたような状態になることがあります。このような場合、コンパウンドや金属磨き用のクロスなどで軽く擦ってやることで独特の風合いになっていきます。あえて表面処理をしていないことで生まれるこの質感が、実は目指したところです。
※本製品はは、丸型リールの装着を前提に設計されています。
ABU/DAIWA/SHIMANO製等、丸型であれば、ほとんどの機種に対応しておりますが、フット形状によっては一部取り付け不可能なものがあるかもしれません。詳しくはご確認下さい。
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Photograph & illustration© by ARKITECT, all rights reserved
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