| I.T.Oハイドロメカニクス(ウォーターフローシステム) |
カップが集積した水流は、6つのウォーターインテークに取り込まれ、内部のウォーターチャンバーに一定の水圧がかかると、左右に設けられた2つのダクトから、水流をアンダーフロー。この水流がもたらすチャンバー内の内圧変化と一連の水流排出動作が、リップの役割を果たし、ロッドティップをわずかに動かす繊細なロッドワークで、ビッグベイトを軽々とダイナミックにドッグウォークさせてしまうのです。またプラグが水中にダイビングした瞬間。タダ巻きすれば、インテーク、チャンバー、ダクトを通る水流フローによって、クランクベイトのようなダータリングアクション(ウォブリング)を発揮。なお、ロッドワークを止めたポーズ時には、後尾に設定したバランサーによってヘッドを起こし、チャンバー内の水圧を低減させ、通常のトップウォーター同様のフローティ
ング姿勢をとります。このとき、軽くロッドをトゥイッチすれば、ポッパー
としてスプラッシュさせることができます。なお、バスは勿論のこと、オフショアのシイラゲームでも驚異的なストライク率を誇るシステムです。
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| MAX重心セッテイングシステムPAT.P |
MAXは、高重心化をもたらす脊椎リブ同様に、メガバスの慣性バランサーシステムは高重心化。ドッグウォーク時のロールアクションは、アングラーにMAXのお腹を見せつけてしまうダイナミックなロールです。また、リアのバランサーは、キャスィングによってMAXの大型ボディが障害物に衝突したとき、樹脂ボディ表面が衝撃を吸収するボディ・コンプライアンス(たわみ)を発生させるため、従来のボディ内壁にブースを設ける構造ではなく、ボディコア部分に内部ウエイトを位置させ、ウエイトの頂点に対して接触保持する独自のバランサーマウントを開発。
MAXだけの独自のウエイト支持構造です。
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| 耐ショック高強度 脊椎リブ BACK BONE RIP PAT.P |
ビッグプラグのキャストが生み出す強大なモーメントは、岩盤などの接触の際、多くのインジェクト製ビッグルアーを破損させてきました。MAXは、プラグの背骨として独自のリブを立て、耐衝突強度をアップさせています。また、このリブは、MAXはPOPXと等サイズにスケール化した場合、POPXと比較しておよそ13%もの高重心化をもたらし、ロールアクションのキレをアップさせる構造です。 |