
AirFLO フローティングライン |
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| ● AirFLO RIDGE LINE Japan Special リッジ・ライン・ジャパン・スペシャル |
AIRFLOからの新技術、リッジ・テクノロジー
ある時、「フライライン構造にタイヤ技術の応用はできないか」とフライフィッシャーが言いました。彼のアイデアは、「レインタイヤがドライ路面ではグリップしない事を応用し、それをラインに採用すれば摩擦が低下し、シュート性能が向上するのではないか?」という発想でした。
リッジ・ラインはシューティング力、潤滑力、ラインメモリー、浮力どれをとっても他製品をはるかに上回るパフォーマンスを見せてくれます。筋が入った独自のデザインにより、ロッドリングに触れる表面積が最低限に保たれるのと同時に、ラインの溝が素晴らしい保水力を発揮するのです。シューティング力において、リッジ・ラインの右を出るものはこの世に存在しないでしょう。
リッジ・ライン・ジャパン・スペシャルは、ヤマメ、岩魚を対象にする日本のフィールドを考え、レギュラーモデルに比べ、より柔軟な素材と、繊細なテーパーデザインを採用したジャパン・オリジナルです。 |
| テーパー |
Line |
Color |
価格 |
カートへ |
| DT |
#2〜#4 |
パーシモンOrange
グレイOlive |
¥7,245(本体¥6,900) |
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| WF |
#3〜#6 |
パーシモンOrange
グレイOlive |
¥7,245(本体¥6,900) |
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リッジ・ライン
レースドライバーでもあるAirfloのプロスタッフ、勝俣雅晴氏は常に新しい事を捜し求めている人。タイヤの技術に基づいた新ラインのコンセプトができあがった時、開発に携わるのに彼以上適した人物はいませんでした。ライン全長に溝を施す事で摩擦を減少させるであろうという我々の勘は見事当たりました。
コンセプトは非常にシンプル。リッジデザインにより、ロッドガイドに触れる表面積が減ることで従来のラインと比べ摩擦による影響が改善されるというものです。
テストの結果、摩擦による影響が激減するだけでなく、溝が水分を保持してくれるため、状況に関係なく潤滑材の役割を果たすことが明確になりました。これに記録的なテフロンコーティングを合わせれば、過去最高にすべりの良いラインの誕生です。独自のポリウレタン・コーティングで作られた溝は耐久性も抜群です。
図:従来のフライラインはロッドリングに接する表面積がリッジラインに比べると200%リッジ・フライラインは表面積が減り摩擦を最低限に抑えられる |
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