偏光サングラス SMITH 正規取扱店 BLUE DUN

SMITH Polarized Glasses Made in USA

矯正歯科医のボブ・スミス博士は、スキー好きの趣味が高じて密閉式でありながらも呼吸可能なゴーグルを1965年に開発しました。 それから50年以上にわたり、サングラスやゴーグルをはじめとするアイウェアを中心にスポーツマンが安全に楽しめる先進的な製品を開発していきます。 高い技術力とスタイリッシュなデザインが共存するが故に、偏光グラスに於いて米国Fly Fishingの世界でダントツのシェアを誇っています。

  • 偏光レンズは、眩しさや反射光のギラつきを効果的にカットし、より快適な視界を確保する機能に最も優れたレンズです。
  • 日本では、欧米に比べてまだまだ認知度は低いですが、釣りやスポーツなどのアウトドアシーンでは必要アイテムとして市民権を得ています。
  • サングラスとの大きな違いは、サングラスは減光をするだけですが、偏光レンズは、視界を悪くする原因の「乱反射によるギラつく光」をカットしてくれます。釣りのポイントを見やすくするだけではなく、眼精疲労や紫外線による白内障などの脅威から眼を守る効果も絶大で、アウトドアシーンでは必要アイテムとなっています。
  • SMITHジャパンスペシャルはレンズにガラス素材を採用しました。
  • 歪みがなく、視界をよりクリアーに確保できるガラス素材の透明性と、特殊溶解ガラスレンズや、TLT(テーパーレンズ・テクノロジー)などの組み合わせは、偏光レンズとして最高のパフォーマンスを発揮します。
  • ガラス素材は、他のレンズ素材と比べて重さがデメリットになりますが「見える」は明らかにそのデメリットを抑え込む魅力になります。次に私達は「偏光度」にこだわりました。一般的には明るめのレンズほど偏光度は低くなっていきますが、私達のレンズは全てが偏光度99%以上というスペックを誇ります。もちろん目に有害な紫外線も99%以上カットします。

1. 特殊溶解ガラスレンズ

  • 通常の偏光レンズは、レンズそのものは透明で、偏光フィルムのカラーを様々な色に変えているのが一般的です。
  • 特殊溶解ガラスレンズとは、ガラスレンズそのものに色を付ける世界の数社だけが持つ特殊な技術です。レンズに色を付けるこの技術は、見たい色を引き立てる(エンハンサー効果)という性能を高めるために開発されてきたものですが、それを高い偏光度のフィルムと組み合わせて「エンハンサー効果を生かした視感度の高い偏光レンズ」を開発する事ができました。
  • ある波長の光を多く通したり、逆に制限する事によって明るく感じるようにしたり、コントラストを上げたりする事が可能になります。
  • この技術で私達は、コントラスト&視感度重視のThree Peaks (スリーピークス)レンズ、より高い視感度を追求したFirst Hour(ファーストアワー)レンズを開発しました。

2. TLT(テーパーレンズ・テクノロジー)

  • TLT(テーパーレンズ・テクノロジー)とはSMITH伝統の偏心加工という技術で、レンズ自体をテーパーさせて透過光の方向を揃えて像の歪みを起こさせないものです。
  • フィッシング用偏光グラスは、顔のラインによりフィットする8カーブレンズを選択すべきと私達は確信していますが、この技術のお陰でストレス無く8カーブのレンズを使用することができます。
  • 「8カーブの偏光グラスを使用すると、違和感や疲れが・・・」などという話を良く聞きます。これは現在市場で流通している8カーブの偏光グラスに偏心加工がされていないものが多く、人間の目の方が像の歪みを修正しようとするため、しばしば起こってしまう現象なのです。TLT(テーパーレンズ・テクノロジー)加工されたレンズなら、対象物を正確な形、場所で認識することができ、潜在的な疲れを軽減することができるのです。
  • TLT(テーパーレンズ・テクノロジー)

3. レンズへのマルチコーティング

  • 両面にマルチコート(表裏で合計14層)+撥水コート(同2層)。ちょっとした映り込みも気にならず、釣りに集中できるよう、反射防止マルチコートをかけてあります。また撥水コーティングのため、日常の手入れもとても楽に行う事ができます。
  • レンズへのマルチコーティング
  • SMITHジャパンスペシャルは大別して2種類のレンズがあります。
  • ひとつは、よりコントラスト性能を重視したThree Peaks(スリーピークス)レンズ。もうひとつは視感度に優れたFirst Hour(ファーストアワー)レンズです。

Three Peaks(スリーピークス)レンズとは

  • このレンズを語るのに、なぜThree Peaks(スリーピークス)と名付けたかを説明しなければなりません。
  • Three Peaks(スリーピークス)。3つの頂点という名前は、色の表現方法の一種であるRGBカラーモデルのR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の三原色に由来しています。特殊溶解ガラスレンズの技術により、この三原色に近い波長の光を多く透過させるレンズを開発。分光透過率計でこのレンズを測定すると、その部分が山のように盛り上がるため、3つの頂点・・・Three Peaks(スリーピークス)という名前を付けました。
  • その最大の効果は、色彩をよりはっきり鮮やかに感じる事が出来る・・・という事です。それゆえコントラスト性能が非常に高くなり、視感度も上がるため明るく感じる効果もあります。ブラウンとグレーの2色をご用意しております。

1. Three Peaks Brown(スリーピークス・ブラウン)TPB

Three Peaks Brown(スリーピークス・ブラウン)TPB
  • 偏光度99%以上、可視光線透過率20%
  • 高いコントラスト性能を持ち、距離感や立体感、輪郭等をはっきり感じる事が出来るこのレンズは、水中の魚の動きや障害物をより正確に見極めたいサイトフィッシング等を得意とします。また非常に明るく感じるレンズで、特殊溶解ガラスレンズのメリットを一番感じられる、マーヴェリックさんがイチオシにお薦めするレンズです。

2. Three Peaks Grey(スリーピークス・グレー)TPG

Three Peaks Grey(スリーピークス・グレー)TPG
  • 偏光度99%以上、可視光線透過率19%
  • このレンズは対象物をナチュラルに見ることができ、裸眼のイメージを忠実に表現することを得意とします。しかしながら3Peaks (スリーピークス)のレンズですので、高いコントラスト効果も持ちながら、減光効果がある・・・という独特なレンズです。ソルトウォーターや湖など光量の多いシチュエーションなどにお薦めします。

First Hour(ファーストアワー)レンズとは

  • このレンズカラーを聞いて「おっ!」と思った方、懐かしく思った方がいらっしゃる事でしょう。今や常識になりつつある「偏光度が高く、明るい偏光レンズ」の先駆けであったアクション・オプティクスの往年のレンズカラー名なのですから。
  • コンセプトはそのまま継承しながら、現在の技術でまったく新しいレンズに生まれ変わっています。このレンズの特徴はまさに「偏光度が高く、明るい偏光レンズ」です。一般的に明るいレンズ程、偏光度が下がってしまいますが、このレンズは偏光度99%以上のスペックを誇ります。人が一番明るく感じる波長を多く透過させる特殊溶解レンズにより、視感度のとても高いレンズに仕上りました。
  • 光量の少ない朝夕や、曇りや雨といったシチュエーションでの使用をお薦めします。ブラウンとグレーの2色をご用意しております。

1. First Hour Brown (ファーストアワー・ブラウン)FHB

First Hour Brown (ファーストアワー・ブラウン)FHB
  • 偏光度99%以上、可視光線透過率37%
  • ブラウンベースのこのレンズはラインナップの中で、最も明るく、また最も明るく感じるレンズです。高い偏光度と高いコントラスト性能と合わせ、朝夕など光量の少ないシチュエーションで使うスペシャルレンズです。

2. First Hour Grey (ファーストアワー・グレー)FHG

First Hour Grey (ファーストアワー・グレー)FHG
  • 偏光度99%以上、可視光線透過率36%
  • グレーベースのこのレンズは裸眼に近い感覚で見ることができます。コントラスト性能はブラウンベースに譲りますが、実際の色や質感を自然にイメージしやすいレンズです。明るいグレーレンズはあらゆる状況に適応し、ある意味最もオールマイティーなレンズです。
  • 日本人の顔にフィットしたオリジナル・フレームを作成いたしました。8カーブのレンズとの組み合わせは、より顔面にタイトにフィットし、周りからの光線の侵入を防ぎます。
  • セルフレーム、ワイヤーフレーム共にラインナップしておりますが、特にセルフレームが特徴的で、ワイヤーフレームと同じようにノーズパッド部の調整が可能のため、よりご自身の顔にフィットさせる事ができます。フレームはガラスレンズとの組み合わせを考慮して、自重よりバランスを重視、一日使用しても疲れにくい仕様にセッティングされています。
  • 調節可能なノーズパット
  • SMITH製品は以下の点にご注意いただき、十分なお手入れを行っていただければ長期にわたりご使用いただけます。
  • ●車のダッシュボードのような高温になる場所に放置しないで下さい。ラミネート加工製品の(ラミネート)剥離、フレーム損傷、変形の原因になります。
  • ●サングラスを水中に沈めないようにして下さい。特に海水には注意して下さい。万一サングラスが濡れてしまったら、よく乾かして下さい。特にレンズ縁の周辺は念入りに乾かして下さい。
  • ●使用していないときはサングラスをケースにしまって下さい。
  • ●サングラスには破損防止機能はありません。誤ってサングラスの上に座ったり、落とした場合は壊れてしまいます。
  • ●サングラスをクリーニングする際は、眼鏡用洗浄液などをご使用下さい。乾かす時は柔らかい清潔な布で拭いて下さい。ティッシュやペーパータオルは使わないで下さい。研磨剤、アンモニアやアルコールを含む洗浄剤は決して使用しないで下さい。
  • ●レンズをいかなる硬い面に当てて置かないで下さい。車内ではレンズ面を下にしただけでも、レンズの表面に傷がつきます。
  • ●サングラスを外す際はまっすぐ外して下さい。横へ曲げて外しますとフレームの歪みやスプリングヒンジ破損の原因になります。
  • ●特に水辺におけるサングラスの損傷、落下を回避するためにリテーナーの使用をお薦めいたします。
  • ●車での夜間走行中や、それ以外の暗い状況下(トンネルの中、夜明け時、夕暮れ時等)では着用は避けて下さい。
  • ●フレームに使われているスクリュー(ネジ)は時々締め直して下さい。長期間そのまま使用すると、スクリュー(ネジ)が緩み、レンズの落下など破損の原因になります。
  • ●お買い上げいただいたサングラスは、お客様の顔によりフィットさせるため、メガネ専門店でフィッティング調整を行う事をお勧めいたします。